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一般社団法人岩手県障がい者スポーツ協会
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活動報告(レポート)

障がい者スポーツ育成研修会(パラアスリートの競技力向上研修)が開催されました!

2019-02-07
  本日紹介するのは、県が主催して行う障がい者アスリート(パラアスリート)の競技力向上の取組みであり、障がい者スポーツ分野において行政として、実施しているケースは少ないように思う。わかりやすく言うと、今話題となっているスキージャンプで圧倒的な強さを誇る小林陵有選手は「いわてスーパーキッズ発掘プロジェクト」の第1期生であるが、この事業のパラアスリート版の取組みと考えるとイメージしやすい。
  さて、今回は年間3回行う研修会のうち、3回目の研修会となる。参加した選手は陸上、水泳等のパラリンピック選手やジャパンパラリンピック等に出場経験のある選手や将来有望な選手と保護者、指導者である。午前は主に講義で今回はスポーツ心理学とスポーツリカバリーのお話。午後はスポーツ医科学委員会のアスレチックトレーナーや理学療法士による体力測定や分析、パフォーマンス改善のためのアドバイス等を行っていた。
  また、今年度はtoto助成金を活用したトップ指導者を招いた実際の競技練習にも着手。冬場は富士大学トレーニングセンター(何と室内に300mのトラックがある)にて陸上練習、盛岡市立総合プールでの水泳練習も行うなど、本県のスポーツ振興課の本気度が伝わってくる内容であった。是非、今後も継続的にトップアスリートの支援をお願いしたい。本県のパラスポーツ界にも第2の陵有選手が現れる日も近いかもしれない・・・
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