活動報告(レポート)

第20回岩手県障がい者スポーツ大会を開催しました!

2018-06-13
三障がい合同のスポーツ大会となって20回目の節目を迎えました。
期日:平成30年6月2日(土)
会場:岩手県営運動公園、ふれあいランド岩手、盛岡スターレーン
レポート:
  前日の不安定な天気から一転し、好天の下に開催された。本大会から、全国障害者スポーツ大会競技規則にある年齢制限を引き下げ、11歳以上(小学6年に相当)の選手の参加もオープン参加として認めることとした。このことにより、小学校においてもこの大会の周知を図り、ジュニア選手の育成につながることを期待している。
  開会式が始まる頃には、各市町村選手団がぞくぞくと会場に訪れた。開会式の司会には長年進行を務めていただいている岩手音訳の会の野崎明美さんと岩手県立盛岡峰南高等支援学校高等部3年の菅原光史さんが務めた。お二人は、陸上競技の進行アナウンスも担当していただいた。アトラクションでは13年連続出演となる奥州市出身のシンガーソングライター・松本哲也さんによる大会テーマソング「SKY」が披露された。その後、ダンススペースの皆さんの「わんこダンス」と続き、開会式は大いに盛り上がりを見せた。
  さて、陸上競技は岩手県営運動公園陸上競技場を会場にスラローム競技からスタート。競技開始とともに競技役員、競技補助員、ボランティアが一斉に動き出し、競技する選手を支え、盛り上げていただいた。同公園補助競技場ではフライングディスク競技、ふれあいランド岩手では水泳、卓球、アーチェリーの3競技、盛岡スターレーンでは、ボウリング競技が行われ選手1,557名が参加してそれぞれの会場で熱戦が繰り広げられた。また、本大会を支えるボランティアの参加経費は多くの団体・企業からの協賛金によるものである。本大会を支えていただいた多くの関係者の皆様にあらためて感謝を申し上げたい。
  なお、選手数、スタッフ数、協賛企業一覧等の基本データは、以下をご参照ください。