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岩手県知的障がい者バレーボールチーム

チーム紹介

平成20年度の岩手県障がい者スポーツ大会実行委員会の中で平成28年の希望郷いわて大会に出場する団体競技チーム未結成問題にについて協議した。当時の県教育委員会特別支援教育担当課長(現在、第二新生園の鈴木長幸施設長)が中心となり、特別支援学校校長会に働きかけ、平成22年9月に男女チーム結成。知的障がい者団体競技チームの先駆けとなった。平成23年にはブロック予選会に初出場し、男女とも準優勝。2016年の全国障害者スポーツ大会に地元開催枠にて初出場した。男子は初戦で優勝した東京都に敗退するも、交流戦では長年のライバル宮城県に勝利。続く中四国代表の山口県にも勝利し、着実に力をつけていることを証明した。女子は、同じく初戦で福岡県に敗退。交流戦では高知県にフルセットの末、敗れたが、少ないメンバーの中での健闘が光った。男女とも今後が楽しみなチームである。

チーム構成メンバー

全国障害者スポーツ大会競技規則では当該年度の4月1日現在、13歳以上の知的障がい者が出場条件となる。チーム結成当初のメンバーは全員が特別支援学校の生徒であった。現在は、卒業生や社会人、生徒の混成チームとなっている。スタッフはバレーボール経験のある特別支援学校の教員が中心となり、指導していただいている。

活動場所や集合方法

活動場所は盛岡市のふれあいランド岩手が中心である。選手は県内全域(主に盛岡、二戸、一関、宮古、大船渡等)から自家用車または保護者及び引率者の送迎で参集する。公共交通機関利用については盛岡駅、岩手飯岡駅、最寄りバス停等から会場までの送迎を事務局や協力職員が行うこともある。

連絡先

お問い合わせは岩手県障がい者スポーツ協会まで(TEL 019-637-5055)
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