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岩手シッティングバレーボールサークル(ISVC)

団体紹介

岩手で初めてシッティングバレーボールに取り組んだのは、シドニーパラリンピックに出場した一関市の佐々木政弘さん(サークル顧問)です。
パラリンピック出場後に、IBCのラジソンや盛岡青年会議所のイベントとしてふれあいランド岩手を会場に交流会が開催されたことで、シッティングバレーボールが県内に広がりました。佐々木さんを中心としたチームは「東北アクシス」といいますが、これまで全国大会や東北地区の大会や交流会に参加したこともありました。現在、「東北アクシス」としての活動は休んでいますが、盛岡近郊のメンバーと、盛岡市の新渡戸さんが中心になっていたサークル仲間、岩手リハビリ学院の卒業生、盛岡スコーレ高校のバレー部員などが集まって練習をしてきました。さらに、2013年からは片麻痺障害のある方とその仲間(シニア世代)の方々も参加するようになり、毎月1回の練習会を定例化できるようになりました。
参加者の中には理学療法士さんや作業療法士さんのお仕事をしている方も数人います。子供さんやお孫さんを一緒に連れてくる方もあり、本当に幅広い年代の方が一緒になって楽しんでいます。もちろん、バレー経験者でない方もたくさん参加しています。

団体概要

団体名 岩手シッティングバレーボールサークル(ISVC)
代表者名 鈴木 ひろ子
連絡先 〒020-0633
岩手県滝沢市穴口442-12

パソコンメールアドレス hs.kuro@muse.ocn.ne.jp
携帯電話 090-4315-1806
携帯アドレス okochan.hs@docomo.ne.jp
活動内容 障がい者と健常者が一緒になって、シッティングバレーボールを楽しみます。シッティングバレーボールとは、床に座ったままバレーボールで、腰から上は普通のバレーボールと同じですが、プレーするときは床にお尻の一部が必ずついていないと反則になります。
活動日程 毎月1回 第4土曜日 午後2時~4時半まで
活動場所 盛岡スコーレ高校(講堂)、
ふれあいランド岩手(体育館)、紫波総合体育館など
PR 年齢に関係なく、初心者でも楽しむことができます。バレーの経験がなくてもOK!
見学、体験などなどお待ちしております。
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