活動報告
活動報告(レポート)
第26回岩手県障がい者スポーツ大会ボッチャ競技を開催しました!
2024-05-12
期日:令和6年5月12日(日)
会場:ふれあいランド岩手(盛岡市)
レポート:
県の障がい者スポーツ大会にボッチャ競技が採用されて3回目の大会となります。今回は立位クラス9名、座位クラス7名、オープンクラス12名の合計26名が参加しました。運営スタッフは日本ボッチャ協会公認審判の他、同サポーター等が中心となり行いました。この大会は全国障害者スポーツ大会の予選会を兼ねるため、立位クラスと座位クラスについては同大会に準じた競技規則に基づき実施しました。またオープンクラスはミニコートを採用して交流を目的として実施しました。
さて、試合はどのクラスも白熱する展開となりました。まずは座位クラスです。前半の予選リーグでは座位クラスは遠藤豊選手、大矢康生選手、附田昊選手、瀬川成選手の4選手が決勝トーナメントに進みました。トーナメントでは、日本ボッチャ選手権大会本選に2年連続で出場している遠藤選手が力を発揮して、見事に優勝しました。立位クラスは3組に分かれた予選リーグを行い、各組1位となった小野正嗣選手、佐藤徳泰選手、菅原芳輝選手の3名による総当たり戦で順位を決定しました。結果は1位が菅原芳輝選手、2位が小野正嗣選手、3位が佐藤徳泰選手となりました。最後にオープンクラスです。前半の予選リーグは4組に分かれて行いました。各組上位2名、計8名が決勝トーナメントに進出しました。結果は1位が水上三男選手、2位が堀内理志選手、3位が鈴木司選手となりました。また、各クラスとも選手が多く試合にできるよう交流試合も行いました。全体を通してボッチャの競技人口が増えていることや競技やレクリエーションとして身近な種目になっていることを実感する大会となりました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


