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一般社団法人岩手県障がい者スポーツ協会
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活動報告(レポート)

岩手県卓球バレー交流大会2018を開催しました!

2018-10-24
希望郷いわて国体・希望郷いわて大会開催記念大会として実施
期日:平成30年10月21日(日)
会場:ふれあいランド岩手・体育館
レポート:
  希望郷いわて大会から早2年が経過。西日本を中心に普及していた卓球バレーは、その後も県内だけではなく、東北、関東にも広がり続けています。また、最近は、障がい者団体に加えて、高齢者団体、各市町村スポーツ推進委員、総合型地域スポーツクラブ等からの問い合わせが多くなっています。この動きは、身近な地域において障がい者と健常者が一緒に楽しむことができる共生型のスポーツとしての新たな可能性を示しています。
  さて、前置きが長くなりましたが、本大会には、チャレンジクラスに16チーム、わんこクラスに8チームの合計24チームが出場し、熱戦を繰り広げました。チャレンジクラスは、福井しあわせ元気大会オープン競技に出場した岩手県選抜メンバーを揃えるアスレクトが優勝。今回、アスレクトは大黒柱不在の中での勝利となり、層の厚さと個々の選手の精神的な成長が見られました。また、予選リーグ初戦でアスレクトからセットを奪ったひばりビーナス(ひばり療護園)の健闘も光りました。この試合に代表されるように各組とも予想以上の接戦となり、波乱も起こる展開となりました。わんこクラスでは、ひばりマーズ(ひばり療護園)が見事優勝。ひばり療護園も層の厚さを見せました。
  そして、最後に卓球バレーを震災後平成24年1月に初めて県内に紹介していただいた日本卓球バレー連盟副会長兼普及委員長である堀川裕二さん(太陽の家)はあの時から数えて50回目の来県となりました。はるばる大分から全国各地、そして今はアジアや南米まで普及活動に取り組む中、第2の故郷?岩手に足を運んでいただきましたことに心より感謝を申し上げます。今度は県内全市町村訪問に向けて、そして、2025年の青森大会オープン競技実現に向けて、堀川さんと、そして卓球バレーを愛するたくさんの方々と共に取り組んでいけたらと思います。
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