活動報告(レポート)

希望郷いわて大会開催記念・ゲートボール紫波交流大会を開催!

2018-03-20
強豪・宮古福祉会が見事優勝!地元チームの健闘も光りました!
共催:紫波町社会福祉協議会、紫波町身体障害者福祉協会
期日:平成30年3月19日(月)
会場:サン・ビレッジ紫波
レポート:
  まだ肌寒い中、県内各地より8チームが参加しました。特に洋野町、宮古市、山田町は朝5時に出発とのこと。三陸地域におけるゲートボールの根強い人気がわかります。
  さて、試合は8チームによるリンク戦(4回戦)にて行いました。午前中は、宮古福祉会が序盤に三連勝と得失点差でも優位に立ちました。優勝候補の1つだった種市チームはエースの大井さんの長距離運転疲れが計算外で苦戦を強いられました。もともと上肢障害があるだけに、腕への負担は大きく、繊細なコントロールを要するゲートボールの難しさを感じました。そして、最後にもう1つ波乱が・・・三連勝と首位を独走していた宮古福祉会がここまで全敗の紫波レディースに大差で敗戦しましたが。しかし、前半の貯金が大きく、最終成績は、優勝は宮古福祉会、第2位が東和身、第3位が紫波町身障協となりました。ゲートボールは1つのプレーから大きく試合の流れが変わってしまいます。ゲートボールの奥深さと面白さを感じた大会でした。試合結果は以下より、ダウンロード可能です。
  また、当協会の藤井会長が冒頭の挨拶で申し上げたとおり、本年開催される全国障害者スポーツ大会に岩手県チームを1チーム派遣する予定です。これに伴い、岩手県予選会を7月前後に開催することとなります。皆さん、代表目指して練習に励んでいただきたいと思います。